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エチオピア連邦民主共和国 ジェラナ・アバヤ heiroom / アナエロビックナチュラル 200g
¥3,200($20.54)
トーレ族の本拠地であるこの地域は西のアバヤ湖と東のイルガチェフェの町の間に位置しています。各生産者は熟したチェリーをジェラナ・アバヤにあるミルに運びます。運び込まれたチェリーはフローター選別の後にステンレス製のタンクに入れられ、酸素を排出し数日間の嫌気性発酵を施します。それにより豆の深部まで複雑な香味の元を形成します。その後15-21 日かけてアフリカンベッドで乾燥させます。各生産者は有機農法で育てていて、 廃棄されたコーヒーチェリーを堆肥とする等環境への配慮も欠かさず実践しています。プラムや赤ワインの様な余韻を感じます。
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タンザニア共和国 イドゥンダ農協 ケント / ナチュラル 200g
¥2,865($18.39)
こちらは南部ソングウェ州産で生産された珈琲豆です。イドゥンダ農協は小規模な生産者によって構成されるAMCOSの1つです。タンザニア南部、ザンビアやマラウィとの国境沿いになるソングウェ州に位置しています。ンボジ地区にある、イディウィリ、イピヤナ、イスート、イロンバ、イドゥンダの5つの村が連携し高品質なコーヒーの生産を行っています。2001年に設立されたイドゥンダ農協は、現在219名の組合員を擁し、彼らの生産活動を支え、国際市場へ繋ぐことを目標に掲げています。2020年ごろからはナチュラルプロセスの生産も開始し、スペシャルティコーヒーのマーケットへ新しいタンザニアコーヒーの風味を提供しようと尽力しています。水不足や乾燥に対処する方策として、高品質なナチュラルコーヒーを生産するノウハウを日々蓄積しています。甘味がありダークチェリーの様なフレーバーが印象的です。
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ジンバブエ共和国 Crake Valley Farm カチモール / ウォッシュド 200g
¥2,940($18.87)
モザンビークとの国境に近いブルマ渓谷にある農園です。ジンバブエの雄大なブンバ山脈に抱かれたクレイク・ヴァレイの珈琲豆は標高1,200mの豊かな粘土ローム質土壌で育まれます。ダムから供給される水資源を使い、環境に配慮したエコ・パルパーを導入するなど、サステナビリティにも積極的に取り組んでいます。メロンのような甘さと、きりっとした酸味が織りなす爽やかな味わいが特徴です。
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ケニア共和国 ガティナ バティアン・ルイル11 / ウォッシュド 200g
¥2,963($19.02)
ガティナの小規模農家は、家族でコーヒーを栽培し生産しています。 完熟したチェリーを手摘みし、 厳選して出荷します。チェリーはパルピング・発酵・洗浄後、アフリカンベッドで7~15日かけて丁寧に乾燥させます。乾燥後は小ロットごとに精製され品質とトレーサビリティを維持しています。ケニア産らしくしっかりとしたボディーがあり、全体の印象は甘味と酸味のバランスが心地よいアフターに繋がって行きます。 マンダリンオレンジやレッドアップルなど、複雑な果実味が感じられます。
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マラウィ共和国 マパンガ・エステート カツアイ・バティアン / ウォッシュド 200g
¥2,865($18.39)
マラウィ産珈琲豆の多くは北部産が多く見られますが、こちらは南部州産の珈琲豆です。アフリカ産珈琲豆の特徴である力強さもありながら中米産のよう透明感があり、独特な特徴をもつアフリカンコーヒーです。気候は昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒーの果実に凝縮された旨味と風味が凝縮されて形成されています。柑橘類を思わせる明るくさわやかな酸味があり、ウォッシュドでありながらフルーティーでワインような芳醇なフレーバーが感じられます。 。
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ザンビア共和国 マウント・スンズ スターマヤ・マルセジェサ / ウォッシュド 200g
¥2,846($18.27)
ザンビアはアフリカ南部に位置する共和制国家で、1950年代にケニア、タンザニアから持ち込まれたコーヒーの樹が現存しています。マウント・スンズでは、最高級の品質、革新的な持続可能性、そして倫理的な生産慣行を融合させ唯一無二の珈琲豆を作り出しています。細部へのこだわりにより、すべての豆が精密かつ丁寧に栽培されていて、革新的な農法により生態学的な足跡を大幅に削減し、気候や環境に配慮した農業生産の最前線に立ち持続可能な農業を引率しています。栽培品種がスターマヤとマルセジェサは珍しい品種です。冷涼な気候と豊かな土壌が生み出す絶妙なバランスと香味の両方に深みを与えています。一度ご賞味ください。
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ウガンダ共和国 ルウェンゾリ SL14・SL28 / ナチュラル 200g
¥2,628($16.87)
こちらの珈琲豆は標高の高い地域に限定し、ロバを使ってチェリーを集めキャガラニ工場で精製しています。世界自然遺産に登録されている通称「月の山」ルウェンゾリ山麓ではケニア由来のアラビカ種が栽培されています。収穫されたチェリーは山麓のキシンガ村の水洗工場で丁寧に水洗処理と天日乾燥を施し、ウガンダでも最高級の珈琲豆を生産することに注力しています。 程よいボディーと苦味にスモモやプルーンの様なフレーバーが印象的です。
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ケニア共和国 バリチュ農協 - カリンドゥンドゥ SL28・SL34 / ウォッシュド 200g
¥2,895($18.59)
1985年に設立されたカリンドゥンドゥは、1996年からバリチュ農民協同組合に参加し運営されています。北東のマウントケニアと西のアバーデアの尾根に位置し、降雨量と土壌条件は理想的で、優れた複雑な風味プロファイルを持っています。ウォッシュドでありながら明るくフルーティなフレーバー心地よく感じられます。ニエリらしい明るい風味特性がしっかりと表れているように感じます。立体感のある舌触りも感じられ、 満足感の得られるカップです。 爽やかで重層的な味わいと完璧なバランスが特徴の、個性豊かな珈琲豆です。ジューシーなレモンの様な爽やかさが際立ち、ハーブのニュアンスとドライレーズンの深い甘さが印象的です。
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ルワンダ共和国 レメラCWS ブルボン / ナチュラル 200g
¥2,540($16.31)
レメラCWSは、サムエル氏を中心に3つのWSを構え珈琲豆の生産を行っています。ステーションに持ち込まれたチェリーは、一度粗選別を行った後にフローター除去処理がなされます。乾燥状態の均一化においても水分値が均一になるように撹拌・調整が細目に行われています。 ボディーはミディアム。1,900m級の標高から得られる酸味とで、穏やかでバランスの良い風合いです。
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エチオピア連邦民主共和国 ゲシャ カルマチ農園 Heirloom / anaelobic カーボニックマセレイション 200g
¥3,200($20.54)
エチオピアで最も野生の森が残る南西部のベンチ・マジ地区。エチオピアで最も古いコーヒーの原生林といわれゲイシャ種発祥の地として知られています。標高1800-1980mに位置する農園で、素晴しい香味の珈琲豆を作り上げています。適正なセレクトピッキングだけでなく、収穫後にも再選別を行う事でより均一な熟度に揃えています。その後タンクにチェリーを投入し、酸素を脱気した状態で保管庫にて嫌気性発酵を行います。ロングアフターテイストでフルーティーでスパイシーかつジューシーな香味です。
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コンゴ民主共和国 Lugendo Washing Station ブルーマウンテン / ナチュラル 200g
¥2,486($15.96)
SOLD OUT
コーヒー栽培の歴史はベルギー植民地時代に始まり、多くのプランテーションが開発されたDRコンゴ。現在、北キブ州と南キブ州が主要産地となっています。こちらのルケンド・ウォッシングステーションは南キブ州にあるウォッシングステーションです。ルワンダ・ブルンジ・タンザニアと良質なアフリカングリーンビーンズを生みだす産出国と隣接した国ですので、珈琲栽培に対する気候や土壌は高いポテンシャルを持ち合わせています。あまり馴染のない産国と思いますが、全体の印象はアフリカの代表産地であるケニア産コーヒーにも劣らない品質です。派手な発酵感ではなく穏やかなナチュラルです。
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ケニア共和国 キアンドゥ・ファクトリー SL28・SL34・Ruiru11 / ウォッシュド 200g
¥2,540($16.31)
こちらの珈琲豆は、手摘み収穫された完熟豆のみを収穫されたその日に水洗工場に持ち込まれます。未熟、過熟なチェリーをパルピング前に丁寧に選別した後、付近を流れる川の冷水でパルピングします。アフリカンベッドで乾燥させた豆はフルボディーで甘味を持った味わいです。 果実感のあるしっかりとした酸味と、力強いケニアらしいボディに加え、余韻で感じる口当たりの柔らかさと、チョコレートやキャラメルのような甘い後味が特徴です。
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コンゴ民主共和国 Lugendo Washing Station ブルーマウンテン / ナチュラル 200g
¥2,324($14.92)
コーヒー栽培の歴史はベルギー植民地時代に始まり、多くのプランテーションが開発されたDRコンゴ。そのコンゴ産珈琲豆の生産地域はほとんどが北キブ州ですがこちらのロットは南キブ州カバレ地域の標高1,473mにある、ルケンドCWSからのナチュラルロットです。ルワンダ・ブルンジ・タンザニアと良質なアフリカングリーンビーンズを生みだす産出国と隣接した国ですので、珈琲栽培に対する気候や土壌は高いポテンシャルを持ち合わせています。馴染ない産国と思いますが素晴らしいアフリカンコーヒーです。
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ウガンダ共和国 Kaweri Coffee Plantation ロブスタ / ナチュラル 200g
¥1,780($11.43)
こちらの農園はアフリカによくみられる大きなパピルス湿地に挟まれた、なだらかな丘陵で構成されたエリアにあります。手付かずの高原熱帯雨林に囲まれたいくつかの支流も流れていて、地域には樹齢100年を超える野生のロブスタの樹が多く自生しています。現在、農園ではこれらの野生の樹の直接の子孫を栽培し、高地の熱帯雨林のクライメットと調和して優れたファインロブスタを生産・処理しています。ロブスタといえばエスプレッソやブレンドをイメージしやすいと思いますが、こちらはストレートでも楽しめるのではないかなと思います。穏やかな酸味、甘いバニラのようなフレーバーがしっかりとしたボディーに乗っています。アラビカ種以外飲まれた事のない方は一度体験してみてはいかかでしょうか。
