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エチオピア連邦民主共和国 ジナブ ゲイシャ / ナチュラル 200g
¥3,096
農園主のジナブ・アバマッカ氏は父親から農園を引継ぎ珈琲豆の生産に取り組む生産者です。エチオピアではめずらしく自身のミルを保有し、精製プロセスを自身で行うことで徹底した品質管理を実現いています。この地区ではTeppi AgriculturalCentre からゲイシャ種の苗がジナブ氏に提供されいて、品質面でも高いパフォーマンスを誇るテイストは、モカフレーバーとフルーツの甘さに加え、質感の良さを表現するクリーンさがバランスよく共存している香味です。
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ケニア共和国 エンデベス・エステート / ナチュラル 200g
¥2,800
ケニアコーヒーと言えば、ほとんどの珈琲豆がウォッシュドで精製されたイメージかと思いますが、こちらはナチュラル精製された珈琲豆です。ケニアのテロワールと丁寧な処理により絶妙なバランスが表現されています。欠陥のあるチェリーや未熟なチェリーをフローター処理で除去した後に精製に進みます。チェリーは乾燥ラック1 層に均等に広げられ、継続的に撹拌します。乾燥ラックの周りを循環する空気の流れでコーヒーチェリーの乾燥と発酵を均一にそくしていきます。この果実全体を乾燥させるプロセスにより何層もの風味が内部に浸透し、甘味をともなった酸質がつくられます。ケニアのナチュラルを一度ご賞味してみてはいかがでしょう。
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ザンビア共和国 マウント・スンズ スターマヤ・マルセジェサ / ウォッシュド 200g
¥2,846
ザンビアはアフリカ南部に位置する共和制国家で、1950年代にケニア、タンザニアから持ち込まれたコーヒーの樹が現存しています。マウント・スンズでは、最高級の品質、革新的な持続可能性、そして倫理的な生産慣行を融合させ唯一無二の珈琲豆を作り出しています。細部へのこだわりにより、すべての豆が精密かつ丁寧に栽培されていて、革新的な農法により生態学的な足跡を大幅に削減し、気候や環境に配慮した農業生産の最前線に立ち持続可能な農業を引率しています。栽培品種がスターマヤとマルセジェサは珍しい品種です。冷涼な気候と豊かな土壌が生み出す絶妙なバランスと香味の両方に深みを与えています。一度ご賞味ください。
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ウガンダ共和国 ルウェンゾリ SL14・SL28 / ナチュラル 200g
¥2,628
こちらの珈琲豆は標高の高い地域に限定し、ロバを使ってチェリーを集めキャガラニ工場で精製しています。世界自然遺産に登録されている通称「月の山」ルウェンゾリ山麓ではケニア由来のアラビカ種が栽培されています。収穫されたチェリーは山麓のキシンガ村の水洗工場で丁寧に水洗処理と天日乾燥を施し、ウガンダでも最高級の珈琲豆を生産することに注力しています。 程よいボディーと苦味にスモモやプルーンの様なフレーバーが印象的です。
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エチオピア連邦民主共和国 アナソラWS Heirloom / アナエロビックナチュラル 200g
¥2,860
グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーション。シャキッソは緑豊かな地域として知られその森林帯の中でコーヒーが生産されています。5.2Haの敷地に12基の発酵槽、280台のアフリカンベッドを有し、収穫期には周辺に暮らす300軒強の小規模な生産農家により毎日チェリーが運び込まれます。ウォッシングステーションはグレード1の規格をクリアする為に、運び込まれたチェリーの再選別を行います。 再選別後の水を切るため短時間アフリカンベッドで乾かし嫌気性発酵に進みます。バルブのついたビニール袋で酸素を脱気し保管庫で嫌気発酵を行います。発酵具合と温度、内部のガス圧に気を配り10日かけて発酵処理を行っていきます。仕上げ1は00%サンドライのアフリカンベッドで乾燥工程に移ります。嫌気発酵による風味が素晴らしいと感じます。滑らかでしっかりとしたボディーでスパイシーでフルーティーな香味とのバランスがとても美味しい珈琲豆です。
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ケニア共和国 バリチュ農協 - カリンドゥンドゥ SL28・SL34 / ウォッシュド 200g
¥2,895
1985年に設立されたカリンドゥンドゥは、1996年からバリチュ農民協同組合に参加し運営されています。北東のマウントケニアと西のアバーデアの尾根に位置し、降雨量と土壌条件は理想的で、優れた複雑な風味プロファイルを持っています。ウォッシュドでありながら明るくフルーティなフレーバー心地よく感じられます。ニエリらしい明るい風味特性がしっかりと表れているように感じます。立体感のある舌触りも感じられ、 満足感の得られるカップです。 爽やかで重層的な味わいと完璧なバランスが特徴の、個性豊かな珈琲豆です。ジューシーなレモンの様な爽やかさが際立ち、ハーブのニュアンスとドライレーズンの深い甘さが印象的です。
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ルワンダ共和国 レメラCWS ブルボン / ナチュラル 200g
¥2,540
レメラCWSは、サムエル氏を中心に3つのWSを構え珈琲豆の生産を行っています。ステーションに持ち込まれたチェリーは、一度粗選別を行った後にフローター除去処理がなされます。乾燥状態の均一化においても水分値が均一になるように撹拌・調整が細目に行われています。 ボディーはミディアム。1,900m級の標高から得られる酸味とで、穏やかでバランスの良い風合いです。
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エチオピア連邦民主共和国 ゲシャ カルマチ農園 Heirloom / anaelobic カーボニックマセレイション 200g
¥3,200
エチオピアで最も野生の森が残る南西部のベンチ・マジ地区。エチオピアで最も古いコーヒーの原生林といわれゲイシャ種発祥の地として知られています。標高1800-1980mに位置する農園で、素晴しい香味の珈琲豆を作り上げています。適正なセレクトピッキングだけでなく、収穫後にも再選別を行う事でより均一な熟度に揃えています。その後タンクにチェリーを投入し、酸素を脱気した状態で保管庫にて嫌気性発酵を行います。ロングアフターテイストでフルーティーでスパイシーかつジューシーな香味です。
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コンゴ民主共和国 Lugendo Washing Station ブルーマウンテン / ナチュラル 200g
¥2,486
SOLD OUT
コーヒー栽培の歴史はベルギー植民地時代に始まり、多くのプランテーションが開発されたDRコンゴ。現在、北キブ州と南キブ州が主要産地となっています。こちらのルケンド・ウォッシングステーションは南キブ州にあるウォッシングステーションです。ルワンダ・ブルンジ・タンザニアと良質なアフリカングリーンビーンズを生みだす産出国と隣接した国ですので、珈琲栽培に対する気候や土壌は高いポテンシャルを持ち合わせています。あまり馴染のない産国と思いますが、全体の印象はアフリカの代表産地であるケニア産コーヒーにも劣らない品質です。派手な発酵感ではなく穏やかなナチュラルです。
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ケニア共和国 キアンドゥ・ファクトリー SL28・SL34・Ruiru11 / ウォッシュド 200g
¥2,540
こちらの珈琲豆は、手摘み収穫された完熟豆のみを収穫されたその日に水洗工場に持ち込まれます。未熟、過熟なチェリーをパルピング前に丁寧に選別した後、付近を流れる川の冷水でパルピングします。アフリカンベッドで乾燥させた豆はフルボディーで甘味を持った味わいです。 果実感のあるしっかりとした酸味と、力強いケニアらしいボディに加え、余韻で感じる口当たりの柔らかさと、チョコレートやキャラメルのような甘い後味が特徴です。
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コンゴ民主共和国 Lugendo Washing Station ブルーマウンテン / ナチュラル 200g
¥2,324
コーヒー栽培の歴史はベルギー植民地時代に始まり、多くのプランテーションが開発されたDRコンゴ。そのコンゴ産珈琲豆の生産地域はほとんどが北キブ州ですがこちらのロットは南キブ州カバレ地域の標高1,473mにある、ルケンドCWSからのナチュラルロットです。ルワンダ・ブルンジ・タンザニアと良質なアフリカングリーンビーンズを生みだす産出国と隣接した国ですので、珈琲栽培に対する気候や土壌は高いポテンシャルを持ち合わせています。馴染ない産国と思いますが素晴らしいアフリカンコーヒーです。
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ウガンダ共和国 Kaweri Coffee Plantation ロブスタ / ナチュラル 200g
¥1,780
こちらの農園はアフリカによくみられる大きなパピルス湿地に挟まれた、なだらかな丘陵で構成されたエリアにあります。手付かずの高原熱帯雨林に囲まれたいくつかの支流も流れていて、地域には樹齢100年を超える野生のロブスタの樹が多く自生しています。現在、農園ではこれらの野生の樹の直接の子孫を栽培し、高地の熱帯雨林のクライメットと調和して優れたファインロブスタを生産・処理しています。ロブスタといえばエスプレッソやブレンドをイメージしやすいと思いますが、こちらはストレートでも楽しめるのではないかなと思います。穏やかな酸味、甘いバニラのようなフレーバーがしっかりとしたボディーに乗っています。アラビカ種以外飲まれた事のない方は一度体験してみてはいかかでしょうか。
